初めての白髪染め選び。将来ハゲになりたくなければ理解せよ

初めて自宅で染める白髪染めを選ぶ時に、どの白髪染めを選んでいいのか迷うと思います。「値段が安い」「大手販売サイトの口コミ」「薬局など手軽に売っているから」「大手販売サイトのランキング」などが頭に浮かぶのではないでしょうか。白髪染めを選ぶ時はまず、いきなり商品を選ぶのではなく、カラーリングの分類(属性)を知っておかなければいけません。将来ハゲになりたくなかったら、これだけは知っておかなければいけないことがあります。

 

白髪染めを選ぶ時は、何を基準に考えるのかが重要です。自宅で染める白髪染めは基本的に二種類の属性の中から選ぶことになります。この二種類とは商品のことではなくて、髪の染まる仕組みのことでカラーリングの分類が全く違います。この二種類とは、従来の白髪染めヘアカラーと今主流のヘアマニキュア(トリートメント白髪染めの)になります。この二つの特徴は。

 

 

  • 従来の白髪染めヘアカラー(永久染毛剤)・・・髪、頭皮はかなり傷む・髪を脱色して内部で発色。・1回で良く染まる・白髪も黒髪も同じ色合いで明るくできる・値段が安い・めんどくさい・色持ちが長い・ヘアケアは必要・重いアレルギー症状や刺激による皮膚疾患がでる可能性がある。
  • トリートメント白髪染めヘアマニキュア(半永久染毛料)・・・髪、頭皮の傷みはほぼ無い・髪の表面と一部内部で発色。徐々に染まる・白髪には色が入るが黒髪を明るくできない・値段が高い・簡単・色持ちが短い・ヘアケアはいらない・アレルギーの方や敏感肌の方でも使用できる(念のためパッチテストは行う)。

 

 

簡単に言うと自分の髪や頭皮が「ダメージを受けてもいいから良く染まるもの」と「ダメージを受けたくないから白髪は隠れていればいい」のどちらかを選ばないといけません。白髪染めは安くて、ダメージがなく、良く染まる白髪染めはありません。広告などであったとしたらそれは嘘です。必ずリスク、デメリットがあります。このことを理解してから商品を探さないと、買ってからイメージと違い染まらないと感じてしまったり、ダメージがあるのに頻繁に使ってしまったりします。

 

商品選びとしては、初めて白髪染めを行う方で将来、髪が薄くなったり、ハゲたくないのなら迷わずトリートメント白髪染めを選びましょう。髪がダメージを受けても色を明るくしたいのならヘアカラーで染めて下さい。値段だけで決めると髪がダメージを受けてから後悔し泣きをみてしまうのです。白髪染めの仕組みを理解して選ぶならいいですが、「値段が安いもの」だけで選ぶのはやめましょう。白髪染めは、白髪があるうちに将来を見越して行いましょう。そもそも髪自体がなくなったら意味がありません。

 

 

大手通販サイトの白髪染めランキングや口コミは意味ないかと
ランキングや口コミは、あくまでも参考程度にしておきましょう。大手通販サイトのランキングや口コミはお金で買えるからです。特にリアルタイムランキングは、ほぼ見る必要はありません。多少強めに広告を出すと一時的でも売れるます。商品自体のデキは関係なくリアルタイムだけで見るとトップにすることも可能です。商品自体がいまいちだとすぐに落ちてしまいますが、ランキングにいたことの証明さえ得られれば今後の販売戦略とし使えるのです。

 

ランキング上位にい続けるにはリピータの多さが必要で、商品自体が良くないと無理です。なのであくまでも参考にするならリアルタイムランキングではなく月間(無ければ週間)ランキングを見ましょう。

 

 

また、口コミに関しても同様で雇ったアルバイトやグループ内の身内が投稿していたりします。消費者では投稿するとアイテムが貰えたり、一定の値引きの条件とされることがほとんどでしょう。内容を見ても使ってもないうちからリピ確定とか意味がわからない投稿が多いです。口コミの多さで商品の価値が高くなると思う時代錯誤はいつまで行っているのでしょう。投稿の中で信用できる口コミを探す方が大変なので、見る必要もないかと思います、

 

 

トップページ